海を感じさせる ラリマー 原石
?カリブ海を結晶化したような美しさを持つ。鉱物学的にはナトリウムとカルシウムを主成分とする、ペクトライトに分類される石です。ペクトライト自体は他の場所でも産出しますが、ブルーペクトライトは、殆どが最初に発見されたドミニカ共和国に偏って産出されます。世界三大ヒーリングストーンの一つで、利害関係などを抜きにした思いやりに満ちたコミュニケーションが取れるエネルギーを持ちます。人との意思を通じ合わせるエネルギーは、人種や環境を超えた理解を深めてくれます。平和の象徴と称されるのはそういった特性を持つ事からなのかもしれません。
それから随分長い間、頻繁に付けていたのですが、石についてはさほどその当時は詳しくなかったので、どんなサポートがあったかの詳細は忘れて今いました。ただ、その当時、英語を勉強していて、今までとは違った音(発音とかボキャブラリとか)を 発さないといけなかったし、「 どう英語でまた外国で自分を表現するか?」・・・とも葛藤していたので、自然と水色(喉のチャクラ)のこの石を選んだのも不思議ではないです。もうお役目が終わったのか、付けることはもうなく、必要としていた友人がいましたので、譲ってしまいました。
それは、世界中で認識されることとなり、日本においても人気が高まってきています。正式名称を『ブルー・ペクトライト』。日本名を『ソーダ珪灰石』。その名のとおり、化学成分上では、珪灰石にソーダと水酸基が含有されたものとされます。別名を『曹灰針石』。これは、ソーダとカルシウムを含有していることと、繊維状の集合状態にあることに由来します。ラリマーは、発見されてから未だ30年程度しか経過していないため、新鉱物類に属します。ブルーのペクトライトは、チェコからも産出されます。この美しい空色は、バナジウムという成分によって発色します。
今回は、淡いブルーと白の美しいコントラストが描く、波のような独特の模様で、女性に非常に人気の高い石についてご紹介したいと思います。カリブ海のドミニカ共和国で産出されます。鉱物名、和名は「曹珪灰石」。ペクトライト自体は、無色や白色、灰色、ピンク色、淡黄色などの色がありますが、1974年にドミニカ共和国で発見されたブルーペクトライトは、その独特の模様のため、現地の宝石商により、愛娘の名前「ラリッサ」とスペイン語で海を表わす「マール」とを組み合わせました。ドミニカでしか産出されず、産出量が少ないため、大変稀少な石のひとつです。
また青の癒しの色でもあります。避けれない変化のなかをと通り過ぎるときにともなう苦痛や困難を軽減し、前向きな力を与えてくれます。ネガティブな考えや不安を取り去り、穏やかで澄んだ気持ちする効果もあります。環境保護の動きが国際的に高まった時期に発見された事から、平和、調和、自然との共生のシンボルと言われる石です。その調和の波動は、広い心と愛情ある優しさをはぐくみ、持つ人すべてに平穏をもたらすでしょう。こんな時にお勧めです:自分自身を好きになりたいときに。新しい環境に飛び込むとき、平和な安らぎが欲しい時に、卑屈な態度を改善したいときに。
カリブ海に浮かぶドミニカ共和国の南部にある鉱山でのみでしか産出されないため、数も年々減少し、希少価値のあるヒーリングパワーストーンです。イルカのハッピーなエネルギーが感じられ、人生をスムーズに泳ぎ、楽しく生きるエネルギーをもたらすことから、ラリマーともいわれています。世界的にも産出量が極めて少なく、ドミニカでは、ハイチとの国境近い「バオルコ州」にある鉱山でのみ発掘されています。現地の人は、狭く危険な坑道から決死の覚悟で採掘しています。発見されるや否や、世界中のヒーラー・霊能者から、その類まれなヒーリング力を絶賛され、一躍、パワーストーンブームの火付け役を担うことになります。
あなたが“未来をよりよく生きる”ため、もともと“生まれながらにして持っている能力”を、あなた自身が上手に使えるように、感情と思考を結びつけて、バランスをとりあなたがより“幸せな未来”を送るためのサポートをするために、発見された宝石、なのです。
まわりを受け入れる心の広さをもたらすことで、人間関係をプラスの方向に導き、愛する人に囲まれた幸せな日々を応援してくれる癒しの天然石。非常に強い力を秘めているといわれており、「世界三大ヒーリングストーン」の一つとしても有名です。癒しの石であるとともに、変化を促す石として知られる。感情がコントロールできない時には冷静さと心の余裕をもたらし、また自己主張しなくてはいけない場面では、思うように表現できる勇気と自信を与えてくれることが期待されています。 人生において良い時も悪い時も、それを楽しめる力を授けて、軽やかに人生を踏み出す手助けをしてくれることから、転職や引越し、結婚など、環境が変化するときに、創造性を刺激してチャンスを呼び込んでくれるとされています。
心理学上、緑・青緑色は精神的に休まる色とされている。人が森林や海を見るとリラックスするように青緑色・その透明感、模様もそういった効果があるのだろうか。この様な効果も人気に関連しているのだろうと考えられる。ブルーペクトライト鉱物自体貴重であるが、その中でも丸玉(ビーズ)は鉱物自体、技術力からよりその他のブルーペクトライト加工品と比べ高価値である。丸玉は幅×高さ×厚さが大きくないと取れない。ドミニカ共和国は丸玉磨き技術・穴あけ加工技術においては以前よりは良くなって入るものの未だ発展途上である。
[PR]ラリマーとは
Posted: 2月 17th, 2012 under 未分類.
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